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【風速20ノット以上の強風下】 日本航空 ボーイング767-346/ER 新鶴丸塗装 JA655J@東京国際空港 【2012年4月3日撮影】

昨夜書いた記事に引き続き、執筆いたしました(今回も手短にまとめます)。





日本航空 JA655J@東京国際空港(強風下の京浜島つばさ公園より)。RWY22へのファイナルアプローチ。

着陸態勢のJA655J。

JA655J・機体前方のアップ。着陸の瞬間。

JA655J・機体後部(鶴丸)のアップ。

着陸滑走中のJA655J。国際線旅客ターミナルをバックに…。





では、実際にご覧頂きましょう。京浜島つばさ公園で撮影した、RWY22への着陸シーンです。

http://www.youtube.com/watch?v=v7XIebp0Tvg


HD版はこちら!
http://www.youtube.com/watch?v=v7XIebp0Tvg&hd=1



日航が行っていたボーイング787-8の訓練飛行の撮影(その時のカットはコチラ。機番はJA822J)から約2時間半が経過したあとに撮影した、今回の記録カット。

この日は台風並みの低気圧が日本列島を通過する予報が出ていたこともあり、早朝から南寄りの風が強く吹いていたわけですけれども…

こちらのJA655Jを撮影した時も、20ノット以上の強風が吹き荒れておりました。

確かなことは覚えておりませんが、瞬間的には20ノットを超える突風が吹き荒れていたと思われます。

そんな中での撮影となると、やはり、比較的高めの機材で撮影していたとしても、ブレが多発しますわな。

その上、マイク(もともとFX7に装備されているヤツ)に風防を装着しても、ボコボコと『ふかれ』が……おまけに、時折、ブツブツと音割れ(?)が発生したような雑音まで入ってしまいました。



いやあ……撮影機材にとっても、撮影者本人にとってもツライ状況の中での撮影、正直に言ってしまえば、イヤになってしまうことも多々ありますわな。

ですが…

前の記事にも書いたように、機材を持って出撃したからには、やはり、(緊急時等を除き)何機か撮影しなきゃいけないでしょ?

たった1~2機だけというのは、ホント、勿体ないですよ。

もう兎に角、時間の許す限り(!!)、たくさん撮影しておいたほうが良いと、私はいつも、そう考えております。

ちなみに、私の場合はというと…

あくまで原則ですけれども、一回の出撃につき、最低10機以上撮影するよう、心掛けております。





短いですが、今回は以上です。










【追記】

いよいよ明日(22日)、日航の787-8が、成田~ボストン線でデビューとなりますけれども……予報は曇りのち雨ですな。

ま、私としては、滑走路が見えなくなるような土砂降りにならなければ、どんな天気でも良いと思っておりますので。





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