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2013年2月17日のアップロード。フィリピン&日航の777-300ER@成田国際空港。

こんばんは。

昨日・今日と、寒い日が続いておりますが、今日に関して言えば、風はそれほど強くなかったので、昨日よりは、あまり寒く感じませんでした。

と言っても、やっぱ、冬は寒いッスね…。



フィリピン航空 RP-C7776@成田国際空港(RWY34Lエンドより)。34Lに向けてタキシング中。2本の管制塔をバックに…。



34Lに進入するRP-C7776。



RP-C7776・機体前方のアップ。



RP-C7776・機体中央部のアップ。フィリピン航空の創立70周年を記念した『70 Asia's first, shining through』のステッカー入り。



RP-C7776・機体後部(尾翼)のアップ。



さて、今日は、成田のRWY34Lエンドで撮影した2社の『ボーイング777-300ER』の記録カットをアップしました(いずれもタキシング+RWY34Lからの離陸シーン)。順番に紹介していきましょう!





フィリピン航空 ボーイング777-36N/ER RP-C7776 【2012年4月21日撮影】
http://www.youtube.com/watch?v=-XXR0PcH5YE

HD版はこちら!
http://www.youtube.com/watch?v=-XXR0PcH5YE&hd=1



2010年(平成22年)1月に導入された、フィリピン航空の777-300ERの2号機です(ちなみに初号機はRP-C7777)。

撮影当時、この機体の中央部には、同社の創立70周年を記念して、『70 Asia's first, shining through』のステッカーが貼られておりました。

ちなみに、同社の創立は1941年(昭和16年)3月……アジアでは最も長い歴史を持つ航空会社でもあるのです。



で、この日に撮影したのは、午前中に成田を出発するPR431便、ニノイ・アキノ国際空港(マニラ)行きです。

PR431便(および、前日の夜間に到着するPR432便)と言えば、かつてはダッシュ400(ボーイング747-400)での運航が中心でしたが、777-300ER導入後は、原則的に、777での運航となってしまい、同社のダッシュ400を成田で見られる機会が激減…。

というより、今ではもう、シップチェンジがない限り、見られないんですかね。





日本航空 ボーイング777-346/ER JA735J 【2012年4月22日撮影】
http://www.youtube.com/watch?v=21-u_n7Ixcw

HD版はこちら!
http://www.youtube.com/watch?v=21-u_n7Ixcw&hd=1



日航が導入した777-300ER(国際線仕様)の5号機で、2006年(平成18年)7月にボーイング社から受領しました。

一見、普通に見えるタキシング+離陸シーンなんですけれども、撮影時刻がものすごい…。

そう、撮影時刻は、なんと……早朝の6時34分!!



コレ、実は……定期便ではなく、東京国際空港(羽田)へのフェリーフライト(コールサインはJL8121便)だったのです。

某所で調べたところでは、この日、JA735Jが羽田に到着したあと、羽田~香港間のJL29便/JL28便に投入されていたとのことでした(某所からのソースはこちら)。

いやしかし、なんでこんな朝早くにJA735Jが成田を出発するんだろうと思っていたら、羽田へのフェリーだったのね…。

フェリーフライト(乗客はゼロ)ということもあり、離陸滑走開始(エンジン出力アップ)からエアボーンまでは、わずか30秒弱……あっという間のエアボーンでありました。

※777-300ERに搭載されている、世界最大・最強のターボファンエンジン『GE90-115B』の威力、恐るべし…。



日本航空 JA735J@成田国際空港(RWY34Lエンドより)。34Lに向けてタキシング中。2本の管制塔をバックに…。



JA735J・機体前方のアップ。2本の管制塔をバックに…。



JA735J・機体後方(尾翼)のアップ。



ということで、今回は以上です。今夜は早めに寝ないと…。





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